世界選手権。残念です。 まだ順位決定戦(9位〜12位)が残っていますが ブラジル戦、韓国戦は勝てた試合だったと思います。 選手はすごくがんばっていいゲームをしたと思いますが それでも勝てないのはなぜでしょう。 日本のバスケは世界最速オフェンスを掲げてその通り スピードは世界No1だったと思うし親善試合からワク ワクするようないいオフェンスをしていたと思います。 でも40分間全力疾走では相手も対応してきます。 世界No1のスピードを活かすためには変化・緩急が 必要だったのではないでしょうか。 ブラジル戦第3クオーター残り5分、相手が追い上げて きたとき、タイムアウトもしくはスペイン戦後半に機 能したゾーンディフェンスからの速攻が出来なかった のか、結果論なのでなんとでも言えますが是非やって ほしかった。 韓国戦もベテラン選手が多い韓国になぜ世界No1の スピードが通用しないのか不思議です。 1本調子のゲームではどんなにいい選手でも勝てない。
スピードがあるからこそ緩急が必要だったのではないで しょうか。
長々と張本の解説のように結果論ばかりで申し訳ありません。 いいバスケをしている日本女子にがんばってほしいのです。 残りの順位決定戦、世界最速バスケで1つでも上の順位を めざしてがんばってください。応援しています。 ガンバレ日本!
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